【渡航前の手続き編#2】残高証明書の取得方法

渡航前の手続き編

今回は、留学に行く前の手続き編として、海外留学時に必要となることが多い残高証明書について書いていきたいと思います!

前回の留学前の準備をざっくり書いたこの記事でも少し触れています。

そもそも残高証明書とは

残高証明書とは、銀行などの金融機関で発行できるもので、
自分の口座の預金残高を証明することができる書類です。

留学のときに残高証明書の提出が求められる理由としては、
ちゃんと留学生やその保護者が学費を滞納せずに支払うことができるかを確認するためと言われています。

なので、留学先に支払う必要のある学費分程度の金額が証明できれば問題ないと思いますが、学校によって対応は変わってくると思うので、留学先大学の事務担当者に確認しながら書類作成を行うのが良いでしょう。

ちなみに私は、交換留学でしたので、留学先大学には学費を納入する必要はなく、雑費程度だったので、特に金額は気にせず提出してしまいました。

一応、事務に連絡したのですが、全然レスポンスがなかったのもあり、急いでいたのもあり、結構そこらへんは適当にしてました笑

残高証明書の受け取り方(ゆうちょの場合)

残高証明書の受け取りについて、まず注意して欲しいのが、
金融機関によって残高証明書の受け取りまでにかかる時間がかなり異なってくること
です。

2020年6月現在の各銀行の公式ホームページによる情報だと、下の表のような感じになっています。

金融機関

受け取りまでにかかる日時

参考URL

三菱UFJ銀行

1週間から10日

公式HPでは確認できませんでしたが、他の大手銀行でも1週間程度かかる場合が多いようです。

ですので、発行には時間に余裕を持って行うのが良いでしょう。
それでも急に必要になったという場合は、即日で発行してくれるゆうちょ銀行がおすすめです。

私もゆうちょ銀行で残高証明書の発行を行いました。
近くの郵便局窓口にて手続きが可能です。

手続きの際に必要なのは、

  • 通帳
  • 印鑑
  • 本人確認用の書類(免許証など)
  • 手数料(一枚発行するごとに520円)

になります。

郵便局窓口で、英文表記の残高証明書を発行して欲しい旨を伝えると、
口座番号などの個人情報を記入する紙を渡されるので、案内の通りに記入します。

残高の金額は日本円だけでなく、米ドル、ユーロ、韓国ウォン、英ポンド、オーストラリア・ドル、カナダ・ドル、中国元およびスイス・フランの8通貨で記載可能だった気がします。(すみません、通貨はちょっとおぼろげにしか記憶してないので、心配な方は念の為確認をお願いします)

一通り書類の記入などが終わると、しばらく待たされます。

10分くらいすると、再度窓口に呼ばれて無事に残高証明書を受け取ることができました。

ゆうちょで受け取れる残高証明書はこんな感じです。

まとめ

今回は、留学前の手続きで必要だった、残高証明書についてまとめました。

残高証明書は、学費の支払いができることを証明するために提出するもので、

取得するには、ゆうちょ銀行にて手続きを行うのがスムーズ

です!!

少しでも参考になれば幸いです。読んでいただきありがとうございました!

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