【渡航前の手続き編#1】長期留学行くときのやること一覧

渡航前の手続き編

シンガポールへ長期留学に行った際に、手続きなど全て自分自身でこなす必要があり、かなり苦労した経験があります。

同じような立場の人への情報共有になればと、こちらに記録していくことにします。

大学へ必要書類を送付する

私は、シンガポール国立大学(NUS)へ交換留学という形で留学をしました。
その際に、自分の所属している日本の大学から留学の許可をもらい、派遣先大学に受け入れ許可をもらう必要がありました。それらの許可は、指導教員の推薦で特に手続きに面倒なことはありませんでしたが、NUSへの学生登録のために送る書類がたくさんあって大変でした。

その際に必要になった書類はざっとこんな感じでした。

  • 日本の大学の成績証明書
  • 日本の大学の在籍証明書
  • 残高証明書
  • NUSでの研究計画
  • 日本の大学からもらった留学許可証
  • NUSからの受け入れ許可証
  • パスポートのコピー

シンガポールの場合は、学校にきちんと登録をしてもらって、その際に学生ビザ取得のためのログインコードみたいなものを受け取ることができるようになります。
ビザ取得のためにまずこの書類を早めに揃えておくのが良いと思います。

残高証明書の取得方法など、書類の内容について詳しいことは今後追加していきたいと思います。

長期滞在のためのビザを取得

大学との手続きが終わって、ビザ取得のための番号(SOLAR Noという)を取得したら、シンガポール移民局(ICA)のホームページから手続きをします。

シンガポールで学生ビザを取得する流れ

ここでは、個人情報を登録して学生ビザの仮認証パス(IPA Letter)を取得したり、
ビザ発行にかかる手数料の支払いをクレジットカードで行うことができます。

IPA Letterを取得することによって、シンガポールでの滞在先の手続きや、引越しの手続きを進めることが可能になります。

しかし、IPA Letterはあくまで仮なので、シンガポールに入国してから30日以内に正式な学生ビザに交換するための手続きを行う必要があります。こちらは、オンラインではなく、シンガポールのICAに直接出向いて行う必要があります。

滞在先を決める

IPA Letterを取得することができたら、滞在先との手続きを進めることができます。
シンガポールの留学生の滞在先として、大学の寮、外部の学生専用のホステル、ホームステイ、HDBなどがあげられますが、私は、外部の学生専用のホステルを利用しました。

本当は、NUSのキャンパス内にある寮に入りたかったのですが、抽選漏れしてしまって入れませんでした。
このホステルに入居するときに必要だった書類はこんな感じ。

  • パスポートのコピー
  • IPA Letter
  • NUSの学生証(できれば)
  • ホステルの用意した個人情報など書き込む書類
  • NUSからの受け入れ許可証

学生証はまだ受け取っていなかったので、提出しませんでした。
ちなみに、ホステルの料金の支払いは、クレジットカードで可能でした。

海外引越しを手配する

これは、渡航前に最後に行う手続きになります。
私の場合は、単身で留学で、滞在先には家具は全て備え付けという条件だったので、引越しは結構簡単でした。
引越し業者は各社、「留学パック」や「単身パック」など、荷物の少ない人向けのメニューを揃えているので、それを利用するのが一番簡単で安心だと思います。
私は、日通の留学パックを使いました。
その際に提出したのが

  • IPA Letter
  • 荷物明細書
  • 宣誓書(危険物を入れていないと確認を取るための)

でした。

荷物明細書を書くのが少し面倒ですが、荷造りのときにでも同時にやってさっさと終わらせてました。

まとめ

シンガポールに長期留学に行く前の手続きの流れをざっと書いていきました。
なんとなくこんな感じなんだとイメージを持ってもらえれば幸いです
シンガポールの学生ビザ取得に関しては、色々と細かい決まりがあったりして大変だったので、もう少し細かく書いていきたいと思っています。

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