【滞在編実録#4】NUSでの1日

滞在編実録

このシリーズでは、今年の1月からのシンガポール国立大学へ交換留学した際の話を漫画にまとめていきます。今回は第4弾です!

また、漫画内でも、出来るだけ有用な情報を共有できたらと思っています。

【滞在編】の方は、シンガポールに滞在する上での役立ち情報等を文章で解説して、
【滞在編実録】の方は、私が実際にどんな風に暮らしていたのかに焦点を当ててそれぞれ書いていきたいと思っています。

前回の記事はこちら。

今回は、NUSの先生と顔合わせを済ませた後のNUSでの研究生活(Circuit Breaker発動前)について紹介します。

※補足!

NUSでの生活は、本当に自己責任というか、さぼろうと思えばいつでもさぼれるといった感じでした。

私の研究を指導する担当の先生はいるものの、私が授業にちゃんと出席しているかどうかまで確認しません。
授業はグループワークがほとんどだったので、自分から他の学生に声をかけて仲間に入れてもらって、何とか授業についていってました。グループワークでは、みんなしっかり意見を持っていて、活発に議論が行われていました。日本の大学院とは全然違います。

この時、グループ内の話し合いで、自分の意見をもっと積極的に言えればよかったなと思っています。みんなの話す英語はシングリッシュ(シンガポール独特の訛りがある上、マレー語が混ざった英語)なので、なかなか瞬時に理解して発言するのが骨でした。それにしてももう少し頑張りたかったなというのが正直な感想です。

ですが、この経験から、自分の英語の能力を再確認することが出来ましたし、活発に議論に参加する良い経験だったのではと思います。

また、研究も、最初に達成すべき目標について、先生と話し合ったあとは、自分で考えて作業するのが主でした。

質問や進捗報告も催促されることはほとんどないので、いつも自発的に行います。

自由で恵まれた生活である一方、自律心が必要でした。

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