【滞在編実録#3】顔合わせ

滞在編実録

このシリーズでは、今年の1月からのシンガポール国立大学へ交換留学した際の話を漫画にまとめていきます。今回は第3弾です!

また、漫画内でも、出来るだけ有用な情報を共有できたらと思っています。

【滞在編】の方は、シンガポールに滞在する上での役立ち情報等を文章で解説して、
【滞在編実録】の方は、私が実際にどんな風に暮らしていたのかに焦点を当ててそれぞれ書いていきたいと思っています。

前回の記事はこちら。

今回は、シンガポール に到着後、初めてシンガポール国立大学へ行き、研究室の先生に挨拶をする回です。

※補足!

この留学で一番緊張したかもしれない顔合わせ。
私の場合は、幸いなことに、日本の大学の所属研究室の先生(私を留学生として推薦してくれたのもこの人)が、1週間程度の出張のついでに顔合わせに同行して下さったので、だいぶ気が楽でした。
また、研究室の協力企業の方も先生と一緒に出張ついでに来て下さったので、思ったより賑やかでした。

その分、期待を裏切ることの無いように、責任を持って行動し、ある程度の研究成果を出すべきというプレッシャーは大きいですが…

シンガポール国立大学で私が研究している内容について簡単に知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

建築環境工学という学問を専攻しています。
空調設備のこととかも勉強するのですが、なかなか奥深くて面白いですよ。

そもそも、なぜこの分野を志したのか、どうやって建築学科に入学して、自分のやりたい分野を研究している研究室に入ったのか等もまた別のシリーズで書いていきたいです。

また、今回、作中に登場したレストラン(RED DOT)は今週中には記事にして詳しく紹介するつもりです。

レストランRED DOT
ビールが美味しい。

ちなみに、作中の主人公…作者のことですが、名前を神崎マリとしました。
名前が無いと話を進めにくいので今更ながら決めました。

よければ次回も見てやってください。

次回は、先生方が帰国した後、作者がシンガポールでどのような学校生活を過ごしていたのかを描きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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